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2017年4月

 ふと、思い付いたので書こうと思います。

 

最近文章が頭の中をぐるぐるしていることが多くあるので、記録。

 

僕の座右の銘は

 

「生きると言うことは、嬉しいこと半分、悲しいこと半分なのです。

その人が幸せであるのは、そうあろうとしたからなのです。」

 

という言葉です。

 

これは、アニメ「十二国記」に出てくる、才王の言葉を要約したものです。

 

ここでもうひとつ、思い付いていい言葉だと思ったので記録します。

 

「明日は更なる高みを、されど今が最良の時。」

 

我々は、公演の度に、もっとこうしとけば、とか

あそこは課題だ。と言って、次に備えます。

実際満足したものは一つもなく、明日は更なる高みをと思ってがんばります。

でも、肝心なことを忘れているように思ったので、考えが至りました。

 

その課題多い今その時を、全力で望んでいたはずなので、

そこは最良だったと少しでも思えた方がいいと。

 

それは自分への甘さではなく、確認として、

心が滅ばないための確認として、

労う事から明日を目指せばいいのではないかと。

 

高校三年できらきら星からここまで来るのに、

十年遅れと言われてきた毎日でしたが、その覚悟をもって突き進む中で、

音楽の本質はどこかを見失わないように。

 

ただひたすらに励むのであるので、

今を最良と思って積み重ねることを、忘れてはいけないように思います。

 

さ、あしたも頑張ろう。